• Harumi Wagai

レッスンヒアリング「絵本」と「思い」が出会うとき。

更新日:6月7日



今日は「大人の読み聞かせレッスン」をご希望くださった方が ご近所にお住まいでしたので、 近くのドーナツのお店にてレッスンヒアリングを行いました。 お子様との思い出の詰まった絵本の数々と、 今回新しく購入された1冊の絵本をお持ちくださいました。


その中からご相談して、 「今の気持ちに一番合っている」とおっしゃった新しい絵本で、 レッスンを行うことになりました。


私は初めて出合った方とレッスンを始める場合、 朗読や読み聞かせをやってみたいと思われた動機や目的などを、 その方がお嫌でなければ必ずお聴きするようにしているのですが、


今回も、お話をお聴きできて本当によかったです。



ここでちょっと、教室名「ことばの旅路」について。




「これまでの人生があったから、この本、この絵本の味わいがわかる」


「人生の歩みが無駄でなかったな・・・と思える」


「声に出して読むことで、自分自身を確かめられる。大切にできる」


「作品を人前で読むことで、 聴いてくださった方の心の中で、物語との会話が生まれる」




作品の理解を深めて、声に出して読むことで こうしたことが起きてくると、朗読するたびに感じます。 その過程が「ことばの舟に乗ったこころの旅だな~」と思えることから


この名称にいたしました。




そうした「ことばの旅」のおかげで、


私自身が人生を回復でき、今も支えられていると感じます。 レッスンで出合えた皆様の「ことばの旅」のナビゲーターとなれましたら 心から嬉しく思います。 対面でのグループレッスンができる教室開催には、まだ至っておりませんが、


出張朗読レッスンは再開いたしました。 大阪市近郊にお住まいの方、なんか興味ある!と思われましたら、


一度お問い合わせくださいね。 皆様のお話、そして朗読、読み聞かせのお声を聴かせていただくことを


楽しみにしています!


(本日持ってきてくださった、 大切な大切な絵本です)

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