• Harumi Wagai

目覚めに心が重いとき、腹式呼吸を。

明日から12月。午前中に駅前へ出かけると多くの人が動き回っていました。 いろいろ用事はあっても、安全に移動するよう心掛けたいですね。 さて、私は自宅療養中に、朝の目覚めから心が辛い日が多くありました。 これは脳機能の不調のためで、朝、何かを考える前から、 勝手に不安や焦燥感で追い詰まっているのです。 こういう時、腹式呼吸が大きな助けになりました。 (お薬が一番楽だという方は、お薬にしてくださいね。)

人は辛いとき、自然と体を横にして胸やお腹を守るような姿勢になっていますね。

お布団やベッドの中でそれをほんの少しだけ緩めて、 ストローで息を吐くように、ゆっくり息を吐きます。

ストローをイメージすると、自然と下腹を使って息を吐くことができます。

できるだけ吐き切ってから唇を閉じてお腹を緩めると、自然と鼻から息が入ってきます。

これを4回繰り返します。

私はこれを2セット続けると、何とか乗り越えることができました。 そして心に客観性が持てました。 起きると、何か行動にとりかかることができました。 腹式呼吸が心を楽にする効果は、いろんな本で紹介されています。


『自分を休ませる練習」(文響社)矢作直樹著

この本では、健やかに生きるために必要なルールとして、 「長く、ゆっくり呼吸する」をすすめています。 「朝、起きたときに呼吸に集中し、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う、これを10回ほど、繰り返してみてください。」 腹式呼吸を普段から習慣にしていると、辛いときに行いやすいです。

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